御嶽山噴火の速報は携帯で知った…Σ(`□´/)/
天気が良ければ見えるんですが、なんとなく霧がかったような感じで見ることができません。 ミッドランドにでも登れば、はっきり見えるのかな?

 噴火とか、この地域では全く無縁のものだと思っていたけど、すぐそばに山があるから他人事ではなかった。幸い風向きは名古屋方面ではないので、火山灰の心配はないけど、山梨が凄いみたいですね。

作物に灰が積もった映像をみましたが、やっぱりあれ廃棄処分なんでしょうか?
少しなら食べられそうな気もすんですけど。まあ、売りに出したとしても商品価値は下がってしまいますね。


 

先週かな?映画館に行きました。 
「るろうに剣心」が好きなので、気になって1作目から見ました。

率直に言うと、原作を忠実に再現して欲しい人は見ない方がいい作品。キーとなる部分は再現してるけど、ストーリーのそれ具合は凄まじいですから。 特に、斎藤一ファンには酷い作品かな、と。

なんたって、斎藤一の代名詞「牙突」がほとんどでないからね!牙突ごり押ししてなんぼの斎藤が、ただ普通に剣を振ってるんだから悪・即・斬の斎藤でもなんでもない。1作目で剣心と戦闘した際、そのような演出だったので、「あーうん、いいんじゃない?(適当)」という感じでデスノートほどの興奮はなかった。

京都大火編にはハラハラしました。
ストーリーはだいぶ逸れてたけど、十本刀、船、操、新月村…なかなかでしたよ。でもさ、原作だと志々雄の船に、津南から貰った爆弾を左之が投げて船損傷!引き返せ!新たな場を用意してやるからそこで決着するぞ!って感じだったのに、船は爆発しない、薫連れ去られる、薫と剣心海に落ちる…ってな展開だから、「なんだよこれ!」ってちょっとムカつきました。でもさ、最後に謎の男(比古清十郎)が出てきたのには次回作が非常に気になる展開でした。

そして伝説の最期編。
いいとこ半分悪いとこ半分。志々雄vs剣心・左之・斎藤・蒼紫の戦闘は非常に良かった!というか志々雄が最強すぎて歯が立たなさすぎ。でも、ちゃんと由美さんのシーンありました。あの部分は非常に良かった!
一方、薫は空気過ぎて「あんた何やってたの?」状態。十本刀もそう。宇水瞬殺、他どこにいた状態。方治は相変わらずうるさくて存在感あったけど。宗次郎の戦闘シーンも微妙だったなー。縮地どこいった!なんとなくでピョンピョン跳ねてたけど、忠実に再現できなかったんだろうね。なんてもったいない…
あー忘れてた!師匠との奥義伝授特訓!あの無駄な時間ってなんだったのかな?奥義らしきもの伝授されてないように見受けられたけど…

 
もちろん殺陣のシーンは非常に見ごたえがあります。なかなかのアクションなので、 見ててかなりワクワクします。原作をあんまり知らない人の方が楽しめるんじゃないかな?
殺陣の良さを引き出す作りなので、賛否両論あるかな。





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